第75回診療放射線技師国家試験 | 診療画像機器/検査学 超音波・眼底(午前問題7、12、18~20、22、23)
午前/問題7
超音波ドプラ法で正しいのはどれか。
1.リニア型プローブでは実施できない。
2.パワードプラ法では血流速度を知ることはできない。
3.パワードプラ法では造影剤の静注投与が必要である。
4.カラードプラ法では折り返しアーチファクトを生じない。
5.カラードプラ法では腫瘍内部の血流を表示することはできない。
午前/問題8(他ページに掲載)
午前/問題9(他ページに掲載)
午前/問題10(他ページに掲載)
午前/問題11(他ページに掲載)
午前/問題12
超音波検査の特徴で正しいのはどれか。
1.部分体積効果がない。
2.再現性は術者に依存しない。
3.任意の断層面を選択できない。
4.M モードは心臓の検査に用いる。
5.深部の観察には高い周波数のプローブを用いる。
午前/問題13(他ページに掲載)
午前/問題14(他ページに掲載)
午前/問題15(他ページに掲載)
午前/問題16(他ページに掲載)
午前/問題17(他ページに掲載)
午前/問題18
乳房の超音波検査について正しいのはどれか。
1.検査前は絶食にする。
2.3.5~ 5 MHz の周波数を用いる。
3.コンベックス型プローブを用いる。
4.プローブは皮膚面に対して直角に当てる。
5.マンモグラフィと比べて微小石灰化の描出に優れている。
午前/問題19
胆囊の超音波像(別冊No. 3)を別に示す。
考えられる疾患はどれか。
1.胆 泥
2.胆囊結石
3.壁内結石
4.胆囊腺筋腫症
5.コレステロールポリープ
午前/問題20
無散瞳眼底写真について正しいのはどれか。
1.網膜動脈は静脈より太い。
2.網膜動脈は高血圧で太くなる。
3.中心窩は黄斑部で観察される。
4.網膜動脈と静脈は黄斑部に集まる。
5.黄斑部は視神経乳頭より鼻側に位置する。
午前/問題21(他ページに掲載)
午前/問題22
健常成人の右肋弓下走査の超音波像(別冊No. 4)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。
1.門 脈
2.総胆管
3.右尿管
4.右腎静脈
5.腹部大動脈
午前/問題23
超音波検査で正しいのはどれか。
1.胆囊の検査の基本体位は右側臥位である。
2.心臓の検査にはセクタ型プローブを使用する。
3.B モード法では連続波の超音波ビームを用いる。
4.膵臓の検査は炭酸ガスで胃を膨らませてから実施する。
5.STC の調整により距離分解能を改善することが可能である。