午前/問題12
MRI で正しいのはどれか。
1.T2 緩和時間は T2*緩和時間より短い。
2.水の T1 緩和時間は筋肉の T1 緩和時間より長い。
3.筋肉の T1 緩和時間は脂肪の T1 緩和時間より短い。
4.ガドリニウム造影剤は T2 緩和時間に影響を与えない。
5.静磁場強度が大きいほど Larmor〈ラーモア〉周波数は低くなる。
午前/問題13(他ページに掲載)
午前/問題14(他ページに掲載)
午前/問題15
MRCP で高信号に描出されるのはどれか。
1.門 脈
2.肝囊胞
3.膵実質
4.総胆管結石
5.腸間膜脂肪
午前/問題16
MRI の脂肪抑制法で正しいのはどれか。
1.CHESS 法は T1 値の影響を受ける。
2.STIR 法は周波数選択的に脂肪信号を抑制する。
3.CHESS 法では最初に 180 度の RF パルスを印加する。
4.Dixon 法は in-phase における脂肪抑制効果を利用する。
5.STIR 法は CHESS 法より磁場の不均一性の影響を受けにくい。
午前/問題17
MRI の化学シフトアーチファクトが軽減されるのはどれか。
1.加算回数を増やす。
2.脂肪信号を抑制する。
3.受信バンド幅を狭くする。
4.周波数エンコード数を増やす。
5.静磁場強度が高い装置を使用する。
午前/問題18(他ページに掲載)
午前/問題19(他ページに掲載)
午前/問題20
心臓 MRI 四腔像(別冊No. 1)を別に示す。
矢印で示す構造と直接交通している血管はどれか。
1.肺静脈
2.下大静脈
3.肺動脈幹
4.腕頭静脈
5.上行大動脈
午前/問題21
腹部 MRI の T2 強調像(別冊No. 2)を別に示す。
多房性の腫瘤が存在する臓器はどれか。
1.肝 臓
2.腎 臓
3.膵 臓
4.大 腸
5.脾 臓
午前/問題22
腹部 MRI の T2 強調像(別冊No. 3)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。
1.脾 臓
2.脾静脈
3.左副腎
4.腹腔動脈
5.左横隔膜脚