"> 第76回診療放射線技師国家試験 | X線撮影技術学(午前問題83~92) - 診療放射線技師 国家試験対策なび | 合格への最短ルートを提供
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第76回診療放射線技師国家試験 | X線撮影技術学(午前問題83~92)

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午前/問題83

頭部正面撮影で前後位と比較した後前位の利点はどれか。

1.顔面骨が拡大される。
2.入射点が観察しやすい。
3.位置合わせが容易である。
4.水晶体の被ばくが軽減される。
5.被検者が姿勢を維持しやすい。

 答え
4

午前/問題84

乳房 X 線写真(別冊No. 6)を別に示す。
この撮影法で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

1.圧迫は乳房の外側から行う。
2.X 線の入射方向は頭尾方向である。
3.照射野は乳房の大きさに合わせて調節する。
4.乳房支持台の角度を大胸筋外側と平行にする。
5.乳房外側上部の深部組織を描出することができる。

 答え
4、5

午前/問題85

腹部造影 CT 像(別冊No. 7)を別に示す。
考えられるのはどれか。

1.腸閉塞
2.尿管結石
3.急性胆囊炎
4.消化管穿孔
5.腹部大動脈瘤破裂

 答え

午前/問題86

X 線撮影で画像コントラストを向上させるのはどれか。
ただし、他の条件は一定とする。

1.mAs 値を上げる。
2.管電圧を低くする。
3.照射野を広くする。
4.検出器を被写体に近づける。
5.高格子比グリッドから低格子比グリッドに変更する。

 答え
2

午前/問題87

X 線撮影体位(別冊No. 8)を別に示す。
撮影法で正しいのはどれか。

1.Anthonsen〈アントンセン〉法
2.Guthmann〈グースマン〉法
3.Lauenstein〈ラウエンシュタイン〉法
4.Rosenberg〈ローゼンバーグ〉法
5.Stenvers〈ステンバース〉法

 答え
3

午前/問題88

腹部造影 CT の MIP 像(別冊No. 9)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。

1.腎動脈
2.脾動脈
3.腹腔動脈
4.総腸骨動脈
5.上腸間膜動脈

 答え
5

午前/問題89

診療放射線技師が診療の補助で実施できない行為はどれか。

1.下部消化管検査のために肛門にカテーテルを挿入する。
2.上部消化管検査のために鼻腔にカテーテルを挿入する。
3.造影剤を投与するために当該造影剤注入装置を操作する。
4.画像誘導放射線治療のために肛門にカテーテルを挿入する。
5.核医学検査のために静脈路に放射性医薬品を投与するための装置を接続す
る。

 答え
2

午前/問題90

焦点-被写体間距離を a、被写体-検出器間距離を b、焦点サイズを F としたと
き半影はどれか。

 答え
2

午前/問題91

骨塩定量検査で第 2 中手骨を測定部位とするのはどれか。

1.D I P 法
2.DXA 法
3.QCT 法
4.QUS 法
5.SXA 法

 答え
1

午前/問題92

DLP の単位で正しいのはどれか。

1.mGy
2.mSv
3.mGy・cm
4.mSv・cm
5.mSv・cm-1

 答え
3

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