"> 第76回診療放射線技師国家試験 | 診療画像機器/検査学 X線(午後問題5~10) - 診療放射線技師 国家試験対策なび | 合格への最短ルートを提供
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第76回診療放射線技師国家試験 | 診療画像機器/検査学 X線(午後問題5~10)

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午後/問題5

始業点検時において自動露出制御機構を用いた X 線撮影で mAs 値が通常よりも
大きい値となった。
考えられる原因はどれか。
ただし、他の条件は同一とする。

1.管電圧を高くした。
2.照射野を狭くした。
3.焦点検出器間距離を短くした。
4.バックアップ時間を大きくした。
5.厚さの薄いファントムを使用した。

 答え
2

午後/問題6

骨密度測定装置で正しいのはどれか。

1.SXA 法では 153Gd の特性 X 線を用いる。
2.QUS 法では超音波の反射波を利用する。
3.QCT 法では単色化された X 線を用いる。
4.DXA 法の骨密度の単位は g・cm-3 である。
5.DIP 法ではアルミニウム厚の換算値を測定する。

 答え
2(または、5)

午後/問題7

乳房用 X 線装置で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

1.総ろ過には圧迫板が含まれる。
2.乳房厚が変化しても撮影条件は一定である。
3.拡大撮影で用いる患者支持器面での拡大率は 2 以下とする。
4.定位装置を用いる場合を除き焦点皮膚間距離は 60 cm 以上とする。
5.乳房用トモシンセシスは 180 度以上の角度範囲で撮影が可能である。

 答え
3、4

午後/問題8

医療機関における医療機器安全管理責任者の配置を義務付けている法律は
どれか。

1.医療法
2.製造物責任法
3.労働安全衛生法
4.診療放射線技師法
5.医薬品医療機器等法

 答え
1

午後/問題9

FPD で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

1.空間分解能は画素サイズに依存する。
2.間接変換方式では a-Se が用いられる。
3.直接変換方式では地磁気の影響を受ける。
4.オフセット補正は均一な X 線を照射して行う。
5.ゲイン補正は X 線変換層の感度のばらつきを補正する。

 答え
1、5

午後/問題10

医用画像表示用モニタの品質管理で用いられる TG18-QC パターンを図に示す。
ビデオ特性要素はどれか。

1.ア
2.イ
3.ウ
4.エ
5.オ

 答え
2

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