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第74回診療放射線技師国家試験 | 放射線生物学(午前問題65~69)

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午前/問題65

放射線による DNA 損傷で細胞の致死作用が最も高いのはどれか。

1.架 橋
2.塩基損傷
3.塩基の遊離
4.一本鎖切断
5.二本鎖切断

 答え
5

午前/問題66

骨髄に2Gy 被ばくしたとき、末ï血の血球で最も早く減少するのはどれか。

1.血小板
2.好中球
3.赤血球
4.好塩基球
5.リンパ球

 答え
5

午前/問題67

放射線治療で生じる皮膚症状の時間的経過で正しいのはどれか。

1.脱 毛 → 表皮剝離 → 発 赤 → びらん
2.脱 毛 → 発 赤 → 表皮剝離 → びらん
3.発 赤 → 脱 毛 → 表皮剝離 → びらん
4.発 赤 → 表皮剝離 → 脱 毛 → びらん
5.発 赤 → 表皮剝離 → びらん → 脱 毛

 答え
3

午前/問題68

放射線による発がんで正しいのはどれか。

1.最も発生数が多いのは膵臓癌である。
2.最も発生率が高いのは白血病である。
3.年齢が高くなるほどリスクは高くなる。
4.固形がんの発生リスクは男性の方が高い。
5.固形がんは被ばく後 10 年以内に発生する

 答え
2

午前/問題69

LET について正しいのはどれか。

1.OER に比例する。
2.α 線は低 LET 放射線である。
3.100 keV/mm 前後で RBE との関係性が変化する。
4.LET を算出するための基準となる放射線は X 線や γ 線である。
5.放射線の種類やエネルギーによる生物学的影響の評価に用いられる。

 答え
解答無し

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