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第74回診療放射線技師国家試験 | 核医学検査技術学(午後問題25~34)

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午後/問題25

ガンマカメラの性能の保守点検基準(JESRA X-0067*C-2017)で 月ごとに点検
するのはどれか。

1.固有均一性
2.SPECT 均一性
3.固有空間分解能
4.固有計数率特性
5.SPECT 回転中心のずれ

 答え
2

午後/問題26

ジェネレータシステムから娘核種を抽出する操作はどれか。

1.ミルキング
2.ラベリング
3.クエンチング
4.チューニング
5.カウンティング

 答え
1

午後/問題27

肝胆道シンチグラフィで正しいのはどれか。2つ選べ。

1.99 mTc-HMDP を用いる。
2.正常例では腸管が描出される。
3.新生児黄疸の鑑別診断に用いる。
4.アシアロ糖蛋白受容体と結合する。
5.負荷検査の薬剤としてフロセミドを用いる。

 答え
2、3

午後/問題28

センチネルリンパ節シンチグラフィを用いる疾患はどれか。

1.骨肉腫
2.白血病
3.悪性黒色腫
4.悪性リンパ腫
5.多発性骨髄腫

 答え
3

午後/問題29

18F-FDG 腫瘍 PET 検査で正しいのはどれか。

1.アミノ酸代謝を評価する。
2.静脈注射後3日で撮影する。
3.早期胃癌の診断に有用である。
4.前処置として下剤を投与する。
5.主な排泄経路は腎・尿路系である。

 答え
5

午後/問題30

心臓核医学の検査で正しいのはどれか。

1.99 mTc-tetrofosmin は虚血評価に用いる。
2.99 mTc-MIBI は急性心筋梗塞巣に集積する。
3.201TlCl は受動拡散によって心筋に取り込まれる。
4.123I-MIBG は心筋の脂肪酸代謝の評価に用いる。
5.123I-BMIPP は心筋の交感神経活性の評価に用いる。

 答え
1

午後/問題31

骨シンチグラフィで正しいのはどれか。

1.腸管が描出される。
2.骨粗鬆症の診断に有用である。
3.小児では骨幹部の集積が高くなる。
4.ペースメーカは集積欠損像となる。
5.放射性医薬品投与後 72 時間以降に撮影する。

 答え
4

午後/問題32

ガンマカメラの空間分解能について正しいのはどれか。

1.コリメータの厚さが厚いほど低い。
2.コリメータの穴径が小さいほど低い。
3.シンチレータの厚さが厚いほど高い。
4.半値幅(FWHM)は百分率(%)で表す。
5.被写体 – コリメータ間距離が大きいほど低い。

 答え
5

午後/問題33

核医学の画像処理と目的の組合せで正しいのはどれか。

1.Butterworth(バターワース)フィルタ ー 減弱補正
2.ChangHチャンJ法 ー 画像再構成
3.OS-EM 法 ー 画像再構成
4.Triple energy window 法 ー 減弱補正
5.WienerHウィナーJフィルタ ー 散乱線補正

 答え
3

午後/問題34

腎臓の核医学検査で正しいのはどれか。

1.99 mTc-DMSA を用いる検査では利尿剤による負荷をかける。
2.99 mTc-DTPA を用いる検査では腎血漿流量を算出する。
3.99 mTc-DTPA を用いる検査では前処置として食事制限を行う。
4.99 mTc-MAG3 を用いる検査では前処置として水分摂取制限を行う。
5.99 mTc-MAG3 を用いる検査では排泄の指標として Tmax を算出する。

 答え
5

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