午前/問題11
永久磁石の MRI 装置の特徴について、超電導磁石の MRI 装置と比較した場合に
正しいのはどれか。
1.磁場強度が高い。
2.クエンチが発生しない。
3.磁場の安定性が優れる。
4.電波シールドが不要である。
5.傾斜磁場コイルが不要である。
午前/問題12(他ページに掲載)
午前/問題13(他ページに掲載)
午前/問題14(他ページに掲載)
午前/問題15
MRI で数値を大きくすると SN 比が低下するのはどれか。
1.加算回数
2.静磁場強度
3.受信バンド幅
4.ボクセルサイズ
5.RF コイルの感度
午前/問題16
MRCP 像(別冊No. 1)を別に示す。
正しいのはどれか。
1.T1 強調像である。
2.胆囊管は描出されていない。
3.ガドリニウム造影剤を用いる。
4.総胆管結石は高信号に描出される。
5.消化管内の液体信号を消すために陰性造影剤を用いる。
午前/問題17
頸部 MRA 像(別冊No. 2)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。
1.外頸動脈
2.総頸動脈
3.椎骨動脈
4.内頸動脈
5.脳底動脈
午前/問題18(他ページに掲載)
午前/問題19(他ページに掲載)
午前/問題20(他ページに掲載)
午前/問題21
MRI の磁化率アーチファクトを抑制する方法で正しいのはどれか。
1.TE を長くする。
2.スライス厚を厚くする。
3.受信バンド幅を狭くする。
4.ピクセルサイズを大きくする。
5.GRE 法ではなく SE 法を用いる。
午前/問題22(他ページに掲載)
午前/問題23(他ページに掲載)
午前/問題24
MRI の IR 法で正しいのはどれか。
1.IR パルスとして 90 度パルスを使用する。
2.FLAIR 法は自由水の信号を抑制する目的で使用する。
3.STIR 法は脂肪信号を特異的に抑制することが可能である。
4.信号を抑制したい組織の縦磁化がゼロになる時間に TR を設定する。
5.組織間の共鳴周波数の差を利用して特定組織の信号を抑制する手法である。